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「家づくり100の心得」彰国社刊 B6・196頁・定価1,890円(消費税込) ライフログ
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北から南から通信
昨夜は、新建東京デザイン塾の第5講座「デザイン原論2」が始まりました。 今回のテーマは、「プロポーション」でした。 簡単そうで難しい課題に取り組んで見ました。 36歳の時に取り組んだ「吉祥寺東町の家」で何を実現したのか。その時にプロポーションを良くするため、どのような工夫をしたのか。機能と形との結合。そのことを説明しました。また、手書きの図面を持参しました。 その次は√5の黄金比、日本で発達してきた√2の白銀比(A判の 紙のプロポーションです)、コルビュジェのモジュロール、吉村順三・奥村昭雄から受け継いでいる吉村スクールのモジュールを発展させた丸谷モジュールなどを解説しました。デザイン塾校長の山本厚生氏の折り紙による黄金律の解説は感動ものでした。 世界で初めての解説法です。コルビュジェにも伝えたいですね。 最後は、立面図と目で見る形の違い、何処を見てプロポーションを考えれば良いのかを解説しました。 次回は、「シンメトリーとアンシンメトリー」これも難題です。これから二週間、教科書づくりに取り組みます。 ■講演 / 呼吸する家のデザインから passive solar houseへ 日時: 4月20日(金)15時~17時 場所: コア・いけぶくろ 講演: 丸谷博男氏 参加費: 1000円 終了後に懇親会 別途1000円 昨年の3.11より取り組んできました「そらどま」システムをようやく完成しました。 格安でシンプルなシステムです。 そのプロセスを皆様にご紹介しますのでご活用下さい。 また、脱エアコンのシステムも作り上げることが出来ました。これも目から鱗ですよ。 静かな住宅空調の革命です。
中庭があり、屋上緑化庭園があるのが特徴です。
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![]() ![]() 門扉を既製品にしなくて本当に良かったです。 家の表情がますます良くなりました。 重力式ですが、自動的に閉まります。 ![]() ![]() ![]() ![]()
![]() ![]() 煉瓦のバルコニー壁が最も印象的です。 メンテナンスのいらない壁です。その壁は、昔ながらの煉瓦です。タイルとは味が違います。本物なんです。
福岡県建設業協同組合の会員に限りますが。
■福岡市内で木造の五重塔が建設中! 東長寺の五重塔着工 九州で2つ目の総木造 福岡市博多区 県内初の総木造による五重塔建立を計画している東長寺(福岡市博多区御供所町)は、2008年3月中に市の建築確認を得て4月1日に着工した。同寺の藤田紫雲(しうん)住職(64)らが4日、同市役所で会見して明らかにした。落成は2010年末の予定。九州では熊本県玉名市の蓮華(れんげ)院誕生寺本院に次いで二つ目の総木造による五重塔となる。 ![]() ![]() ■もう一つ、1945年に鹿児島で建立されたザビエル聖堂が福岡で復元中! 鹿児島大学工学部名誉教授・土田充義先生よりいただいた本です。感謝。 上記書籍の刊行所であるNPO法人を設立,鹿児島にあったザビエル聖堂の再建に奔走されている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルの日本渡来450年を記念した新しい聖堂の建設に伴い、1998年に解体された鹿児島カテドラル・ザビエル教会(鹿児島市)の旧聖堂が、福岡県宗像市の地でよみがえる。2007年4月15日、関係者で起工式を行い、2011年4月の完成を目指す。 旧聖堂は、戦前の石造の建物が空襲で外壁だけを残して焼失したため、1949年に木造に改築して再建された。大きさは幅13メートル、奥行き32メートル、高さ21メートル。 鹿児島大学で教壇に立っていたころから旧聖堂の保存運動に取り組む同大名誉教授の土田充義さん(69)は「天井を高くするため、はりを斜めに入れるなど斬新な設計で、このような構造の木造教会は国内にない」と、再生プランを高く評価する。 解体後、鹿児島県内の老人ホームで規模を縮小して復元する計画だったが、頓挫。窮状を知った御受難修道会・宗像修道院(宗像市)の鈴木忠一院長(71)が「ザビエルは鹿児島から京都へ向かう途中、宗像市赤間を通った縁がある」と協力を申し出た。 旧聖堂の「再生プロジェクト」は、土田さんが理事長を務める特定非営利活動法人(NPO法人)「文化財保存工学研究室」が担当。宗像では解体時と同じ大きさで復元する。(現場での判断で縮小して材料が間に合うようにされているようです)総工費は約1億円を見込んでおり今後、募金活動を本格化する。 また、修復技術の伝承と「物を大切にする心をはぐくむ」(土田さん)ことなどを目的に、子どもや若者のボランティアも募る方針。 旧聖堂は完成後、宗像修道院に寄付する予定で、それまでに維持管理方法などを詰めるという。 » 西日本新聞 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■イベント内容 ・先着50名様に洗剤のいらないエコクロスMQ Duotexプレゼント ・「自然素材で造る家」無料家づくり相談会 ・セミナー&学習会(建築家/丸谷博男・家づくりコーディネーター/桑原あきら) ・お茶会 ・調湿クロス「エッグウォール」調湿実験会 ・家具の展示・販売会 ・その他色々 ■日時 7月の土日・祝日(4・5日、11・12日、18・19・20日、25・26日) 10:00~16:00 ※4・5日、11・12日には建築家の丸谷博男が滞在し、家づくり相談会を催します。 ■会場/福岡県糟屋郡須恵町 テラハウスの仲間たち デザイン/丸谷博男 施工/株式会社 若杉建設 プロデュース/プロトハウス事務局 お問い合せ/丸谷まで ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
このセミナーは、住まいてだけではなく工務店、住宅メーカー、設計者の皆様にも参加していただ期待と願っています。j-senseの活動は、つねに世の中に開いています。学生の参加は無料です。(予定表はクリックすると拡大します)
お申し込みは,丸谷博男 h.maruya@a-and-a.net までお願いいたします。 ![]()
「南のデザイン」第1号、福岡県前原市の「南風台の家」の見学会が昨年の12月でした。
その後建築していました「南のデザイン」第2号が出来上がります。 今回は、30代のご夫婦とお子様1名の家ですが、終の住処と言ってもよいくらい、基本的には平屋で暮らせる家にしています。 近山の景色、そして福岡市内を望む遠景の世界と景観に恵まれた気持ちのよい土地柄です。 ゆったりとした暮らしをイメージできる夢大きく広がる小住宅です。 設計の妙味をお楽しみください。家の広さは面積ではないと感じていただければ幸いです。 ■見学会10:00〜17:00 7月4〜5日(土、日)、11〜12日(土、日)、18〜19(土、日) 丸谷が現地にいるのは、今のところ12日です。他の日は調整中です。 なお、11日は木香庵にて講座を開催しています。 14:00〜15:30「いい家づくり学習所」テーマは「キッチンとは何か」 16:00〜17:30「土曜建築学校」テーマは「キッチンの設計チェックリスト」 7月12日(日)は11〜13時、15〜17時 丸谷が習いたてのお茶を入れます。「鎮信流抹茶&和菓子の会」 ![]() ![]() ![]()
2009年4月19日(日)10〜16:00
丸谷は終日現地に滞在しています。 木造平屋建の終の棲家です。終の棲家のプロトタイプとして設計した「吉井町の家」を 雑誌でごらんになり、依頼があった住宅です。 この地域は、地区計画(建築協定)があり外壁後退1m、最小敷地面積180㎡という制約があります。 今回の建築は建て替えです。しかし、既存の地下車庫があり、敷地を2分割しています。 その結果、将来の変化にも対応可となっています。間取りは、一つながりの空間です。 平屋の良さを生かすため、緩勾配の優しい空間を創りました。 南北の風のながれ、景色の流動、そのために欄間を駆使し、内外一体の住空間を表現しています。 設計監理・丸谷博男+arts & architecture 施工・(株)エムエー ![]() ![]() これは寝室もかねた和室です。 天井と壁との間に隙間があり、天井が浮いています。これは、四周に回ります。 地面からの反射光を受け、静かな癒しの光を受け止めます。 ![]()
終の住処のプロトタイプが「吉井町の家」でした。
その家の記事をご覧になり依頼された家です。 設計には、2年がかかりました。 その結果、大変シンプルな平屋の家となりました。 また、将来には敷地を分割することも可能にしています。 軒桁を二重にして、ガラスを挟み、屋根が浮いている家です。 4月には竣工見学会があります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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