2006年9月8日(金)〜20日(水)
伊東陽久 石井 弘 小宮山健夫 鈴木幸信 西舘信博 堀 明弘 三竹志朗 吉葉直人
動かない間仕切りとしての襖、動く建具としての襖、障子の窓のある源氏襖や中抜き襖、上下に通気のあるざる入り襖など、使い勝手から多様な襖の形があります。
そして、襖の一番不思議なことは、骨を芯にして紙を何枚も貼り重ねているために、湿気が来ても表面の表紙にしわが寄らないということなのです。本当にプロの妙味ではないでしょうか。
今この襖を、あらためて見直し、学びつつ、現代生活への価値づくりを見つめてみようと思います。皆様のご来場ご批評を楽しみにしております。
素材と造形を考える会 9月17日(日)17:00〜
■ 屏風のワークショップ 9月24日(日)10時〜15時
限定20名 会費(材料込)5000円(会員4500円) 予約制(お申し込みはアートセンターまで)


