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2009年3月20日よりスイス、イタリアの旅に出かけています。
ペーター・ツムトーはピーター・ズントーと日本のマスコミで言われていますが、正確にはペーター・ツムトー(ル)の間違いです。 スイスのクール市と言う所に拠点を持ち、活動している建築家です。1943年の生まれですので、団塊の世代の先輩にあたります。 素材感、光に鋭敏な感覚を持ち世界中の関心を集めています。
たくさんの写真情報で見ていたロンシャン。
実際に見ると、思ていたスケールの三分の二くらいの大きさ。 かわいい感じでした。 このかわいいという感じがすべてに行き渡っています。 ほとんどコルビュジェの身体感覚です。 コルビュジェ63歳から68歳の作品です.インドとの出会いもこの時です。 ![]() ロンシャンの町に着くと、丘の上に教会が遠望できました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
こんなに小さいのかとびっくりしました。
限られた空間の中に たくさんの光と影が詰っていました。 コルビュジェはカタチではなく「間」をたくさん意識しているアーティストです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
シトー派の修道院、プロイバンスの三姉妹と言われる修道院の一つ。
唯一、ここだけが今も生活し、宗教活動を行っている。 売店も充実していて、お土産もここで何とかなりそうでした。 ハーブ畑がアプローチにあり、独特の世界をつくっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
廃墟であるけども、遺跡であるけれども、盛時を感じることのできる空気はありました。
アプローチの細長い池が、バラガンの作品を呼び起こし、私のツアーの因果を感じました。 水鏡の素晴らしさがここにありました。 回廊の列柱は崩壊し、往時を忍ぶしかありませんでしたが、太めのおおらかな感覚の世界がありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ユニテは、50年の年月を経過し、コンクリートの中性化も進行していたため、大改修の最中でした。
存在感は十二分にありました。 哲学のある建築は古くさくならない。 個人的な作品ではなく、時代を反映したメッセージが強くありました。 「素晴らしい足跡」です。 「素晴らしいメッセージ」です。 そこには、普遍的なメセージがありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ユニテの室内は、予定していた2軒だけではなく、3軒目も見ることができました。
住人は、そろって親切、そしてコルビュジェの住宅に住んでいることを自負されていました。 「最小限住宅」「小さな家」に対する コルビュジェからのメッセージがたくさんありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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