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「家づくり100の心得」彰国社刊 B6・196頁・定価1,890円(消費税込) ライフログ
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![]() ![]() 一軒一軒の住宅には 一つ一つの大切な物語があります。 その一つ一つが大きな宇宙のように 無限の広がりを持っています。 一人の人間をとってみても、計り知れない奥深さを持っているのですから当然のことですね。 人々の暮らしを包み込む家。その家づくりに必要な、そして欠くことのできない「心得」と言えるものを物語ることにしました。とくに順番がある訳ではないので、興味のあるところからつれづれにお読みください。 それが、「家づくり100の心得」(2007年3月20日彰国社刊)です。 すべてのことは、暮らしの一駒、一場面の物語です。 身近かだけど気が付かないことが多いといえます。また、生活文化の物語でもあります。 楽しみながらお読み下さい。全体の構成は以下のようになっています。 □ 自分の家を実現する心得 □ 広く暮らすための心得 □ 温かく暮らすための心得 □ 涼しく暮らすための心得 □ 湿気と上手につきあう心得 □ 省エネで暮らすための心得 □ 内外一体の豊かな環境で暮らす心得 □ 長持ち、便利、快適を実現するための水回りの心得 □ 片付け上手に暮らすための心得 □ 空間をゆたかにする術 □ 語りかける素材 □ 家族がいい感じで暮らす心得 □ 人間の習性 □ プライバシーを考える □ 防犯の知恵 □ 寿命を長くする心得 □ 地震に強くする心得 □ 庭、外構の心得から街並へ
昨年、今年、来年・・・
時は、人を待たず過ぎて行きます。 それにもかかわらず、人は時を思い、後悔し、期待し、夢を見ます。 また、新しい時が来ました。 相変わらず、夢を見ています。 初日は、5日に見ました。1日は曇り、でも幻想的で美しい朝でした。 ![]() 1日は、初日は拝めず。でも、水墨画のような景色でした。 不思議に、この日が一番伊豆七島が遠くまで望めました。正面の三角山は利島です。 ![]() 5日は、風がつよく、厳しい朝でしたが、よく晴れ渡っていました。 海には、ちょうど船が光線上に航行していました。 伊豆半島の向かい、大島からの日の出です。 ![]() ようやく、雪の反射に映えて竣工します。 予約いただければ、見学は歓迎です。是非ごらん下さい。 設計/石原英祐 施工/斎藤剛和・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2011年11月に丸谷博男が視察に行ったドイツの最新エネルギー事情報告会です。
「省エネ技術&住宅のサシティナブルデザイン ドイツ視察報告会」 -近代建築の宝庫をひも解き、環境先進技術を学ぶドイツの旅- (各種建材開発の現場・研究所、エコハウス現場・モデルハウスなど) 2011年は現代社会にとって特別の年です。東日本大震災は、津波と原発事故のために世界を大 きく揺るがしました。ドイツ連立与党では2022 年までに原発廃止、1990 年に原発が閉鎖され ているイタリアでは国民投票により再度原発不使用の意志が示されました。一方、引き続き行 なわれているCO2 排出削減の世界的運動は、なかなか思うように進んでいません。日本では、 自然エネルギーの活用が全国民的に意識化され実践化されて行くものと思われます。 今、改めてドイツの先進技術を学ぶことが、技術者にとって、あるいはユーザーの立場からも 欠かせない機会と捉え、今回の視察を取り組みました。(丸谷) 課題1 無暖房住宅・エコハウスの先進技術を学び住宅に対する基本理念を交流する 課題2 結露と気密、そして断熱の建材技術を交流する 課題3 木質建材の開発と工法を交流する 課題4 近代建築の原点を訪ね、モダニズムの意志を学ぶ 課題5 中世都市、文化遺産を大切にしているドイツの風土を鑑賞する 日 時:12月22日(木)19:00~21:00 場 所:渋谷区文化総合センター大和田 学習室-1 参加費:新建会員 1,500円 非会員 2,000円 (資料代含む) 定 員:40名 申込方法 ※資料準備の為12月20日までに下記デザイン塾事務局へお申し込みください。 メール: kai-arch@nifty.ne.jp ファクス:03-3470-6036 ![]() これまで建築家教育が大学で行われて来ましたが、ベーシックなデザインを教育することはなかなかありませんでした。本講座は、デザインの多くの部分が技術として捉えることが出来、それを身につけた建築技術者が町や都市をつくりうるという観点から、デザイン教育に取り組むものです。社会人や建築を学び愛する人々を対象にした講座です。 ![]() ![]() 伝統的な寺院のイメージを持ちながら、屋根は緑化です。瓦屋根や銅板屋根がなくても木組みで重さを出しています。
来春の全面展開に向けて、着々と各地で試みが始まっています。
■宮城県大崎市/工事中・(株)ライフサポートシステムによる「古川の家」 地熱ヒートポンプのためのボアホール工事が終了し基礎工事が始まりました。 ![]() ■千葉県流山市/設計中・塩谷住宅建築(株)による「南流山の家」 終の棲家、設計中です。千葉大学のケミレスタウンプロジェクトのモデルハウスの近所です。 ![]() ![]() ![]() ■福岡県福岡市/工事中・(株)黒木建設による「高宮の家」 福岡県建設業協同組合の「松style」+「そらどま」というフルバージョンの取組みです。 ![]() ■福岡県福岡市/設計中・(有)筑羽工務店による「三宅の家」 プロトハウスプロデュースの住宅です。「そらどま」を取り入れた親子に世代の住宅。 ![]() ![]() ![]()
終の住処のプロトタイプその2としてご紹介します。
東北の復興住宅のモデルプランとして提案いたします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
「呼吸のできる家」空気感が違います。photo by Shinjiro Yamada
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「そらどま」をご紹介します。 (クリックすると拡大します。) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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